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こんにちは!ハートサポートふれあいです!


冬至やクリスマスも終わり、後は年末へ向けてのカウントダウンが始まりましたね。

皆様、今年一年新型コロナウイルス感染症の影響があって活動の制限があったと思います。

筆者はというと、室内で出来ることを見つけられていれば良いなぁと思う日々でした。


そして、ハートサポートふれあいでは今回は『コロナ対策型』のクリスマスパーティーを行うことにしました。


具体的には、密を避ける、常時換気、マスクの着用を食事中もなるべく徹底する、手に触れる遊具は随時消毒を行うなどなど・・・新型コロナウイルス感染症予防対策を行いました。


クリスマス会用の食事は各々きちんと個々に分けられたものを用意し、利用者さんは施設の二階と三階に分かれ、お互いに距離を空けて、食事をとるようにしました。



ケーキもお皿に移動させるまできちんとパックの中に詰めて、二種類の中から選ぶ形式でした(^▽^)/


チーズケーキとチョコケーキの二種類があったのですが、筆者はチョコ!という気分でしたので、即チョコレートケーキを選ばせていただきました( ´艸`*)

他にもお寿司、チキン、お菓子もあって盛沢山…美味しかった・・・♡


ちなみに、感染症対策に今回はもったいないのですが開封済みの食事はすべて廃棄・・・(´;ω;`)

食べ物、飲み物の他者との共有は禁止されていました。


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そして、その後は皆でクリスマスらしく、レクリエーションとして様々な大会を行うことにしました!


大会には多くの人が参加できるように、ババ抜き・ジェンガ・ゲームのボーリング・オセロなどを用意し、それらが苦手な方はアニメや映画鑑賞などを行ってもらうことに。


これなら皆さんが本人の希望で自由に選択できるので、大会に楽しく参加できそうですね。


勿論、大会は密を避けるために各レクリエーションごとに部屋を分けて開催されました(`・ω・´)✨


参加者全員、体調不良等の訴えもなく、笑い楽しみながら『コロナ対策型』クリスマスパーティーは無事に終わりました。


本当に今年一年間、利用者の皆様と過ごしつつ沢山の思い出ができました。

来年もまたハートサポートふれあいで沢山の思い出ができればと思う筆者です。


そして、ハートサポートふれあいのホームページを訪れて下さっている皆様へ

『いつも有難うございます。また来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。』




こんにちは、ハートサポートふれあいです。


世の中は新型コロナウイルスの話題ばかりで、明るいニュースが少ないようで、このまま2021年を迎えることになるのは、とても残念な気持ちになります。


年末と言えば、街にはキラキラとしたイルミネーションが輝き、周りには人が集まり、賑やかで楽しげな雰囲気を想像しますが、今年はさっと通り過ぎたり、人との距離をとって見物したり、皆様、感染防止に努めているのでしょう。


そんな中、ハートサポートふれあいでは、毎年開催しているクリスマス会を12月25日に行う予定です。事業所の入口には利用者さんより「もう使わないので…」といただいた思い出のクリスマスツリーが飾られました(^_^)


勿論、コロナウイルス感染予防対策は第一に。

例年より、控えめな会になるとは思いますが、ビンゴ大会、オセロ大会、トランプ大会などなど…誰でも参加できるレクリエーションを準備しています。


ご馳走?も用意されますよ(>_<)



こんにちは、ハートサポートふれあいです。


12月に入り、冷え込む日が続いたりしています。

全国では新型コロナウイルス感染者が15万人を超えるとか。。。ウイルス感染予防策として、屋内で過ごす方が多いのではないでしょうか


さて、事業所では生産活動としてタオル折りや布巾折りの内職作業を行っています。


 最近はタオルの数量がだんだんと増え、タオル折りを主に行っている作業室では、のしが巻かれ、袋に入ったタオル製品が着々と出来上がっています。


通所されている皆様も一所懸命、丁寧に、黙々と…タオルを商品化する作業にひたすら励んでいる様子です。

というのは言い過ぎかもしれませんが


 利用者さんは作業の合間に会話をしながら、あるいは指導員さんに茶々を入れられながら、笑い、にぎやかに過ごしていて作業室はとても楽しげな雰囲気です。



ハートサポートふれあいでは

布巾折りなどの内職の作業が初めてだったり、苦手であったりして不安に思うことがあれば


例えば、『布巾を折る』『袋に入れる』『テープを貼り袋を閉じる』といった布巾折り作業の各工程の中から、まずは自分にできそうな工程(例えば、袋に入れる工程)を本人の希望で一つ選んで始めます。その後は本人の意思に沿って次の工程へと進みます。


作業を通して、自分の作業がきちんと行われているかどうかの確認をしたりすることで話が始まり、コミュニケーションがとれ、会話が苦手な方でも自ずと話す機会が生まれるのではないでしょうか。


内職の作業はコミュニケーションを図るための良いツールの一つなのかもしれません。

訪問看護ステーション しんゆう

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